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サブノーティカ: ビロウ ゼロ [Subnautica: Below Zero]

【ゲーム概要】

『サブノーティカ:ビロウ ゼロ』は、2021年5月14日に発売されたFPSのサバイバルアドベンチャーゲームです。物語の舞台は惑星4546Bの北極圏。主人公ロビン・アヨウは、不可解な死を遂げた姉の真実を探る為にこの惑星に降り立ちます。凍えるような地上の気温が新たな脅威となり、新しい天候状況が地上での活動を妨げます。快適な拠点や乗り物を作成し、未知のバイオームを探索しましょう。異星生物の研究を進め、エイリアンの正体を探りましょう。

【オープンワールドゲームプレイ動画(序盤攻略)】

【基本操作】

「OPTIONボタン」→「設定」→「コントローラー」でコントローラーの操作方法を確認できます。

 

MEMO

  • 各ボタンの割り当てを自由に変更できます。
  • 垂直・水平方向のカメラ感度を調整できます。

【ゲーム難易度の変更方法】

ゲームの開始時のみ難易度を設定できます。

MEMO

  • サバイバル(ノーマル)・フリーダム(イージー)・ハードコア(ハード)・クリエイティブの4段階から選択可能。
  • クリエイティブは建築に特化したモードでストーリーは遊べません。

【序盤の攻略方法(詳細不明の女性に会うまで)】

  • ポッドの落下地点を確認する。
  • 海に入ってポッドに向かう。
  • ポッドに入る。
  • タッチパッドボタンを押して、PDAを確認する。
  • ポッドにあるファブリケーターを使う。
  • ファブリケーターで標準酸素ボンベやスキャナーなどの主要なレシピを確認する。
  • ポッド周辺のクリープバインから、クリープバインの種を採取する。
  • ファブリケーターを使い、シリコンゴムを作成する。
    ・クリープバインの種→シリコンゴム
  • ファブリケーターを使い、フィン(速く泳げる)を作成する。
    ・シリコンゴム2個→フィン
  • ポッド周辺に泳いでいるプラダフィッシュを捕獲する。(ろ過した水のレシピを覚える)
  • ファブリケーターを使い、浮袋(海面まで急浮上できる)を作成する。
    ・プラダフィッシュ1匹+シリコンゴム1個→浮袋
  • ポッド周辺の石灰岩を砕いて、チタニウムや銅鉱石を採取する。
  • ファブリケーターを使い、サバイバルナイフ(植物採取の幅が広がる)を作成する。
    ・チタニウム1個+シリコンゴム1個→サバイバルナイフ
  • ポッド近くの空洞でリボンプラントを採取する。
  • ファブリケーターを使い、バッテリー(各種電子機器に必要)を作成する。
    ・リボンプラント2個+銅鉱石1個→バッテリー
  • ファブリケーターを使い、スキャナー(各種レシピを覚える)を作成する。
    ・バッテリー1個+チタニウム1個→スキャナー
  • サバイバルナイフを装備して、クリープバインを切りつけてクリープバインのサンプルを採取する。
  • ファブリケーターを使い、ファイバーメッシュを作成する。
    ・クリープバインのサンプル2個→ファイバーメッシュ
  • 標準酸素ボンベ(水中での活動時間が延びる)の作成。
    ・ファイバーメッシュ+チタニウム2個→標準酸素ボンベ
  • ポッド周辺の石英を採取する。
  • ファブリケーターを使い、ガラスを作成する。
    ・石英2個→ガラス
  • ファブリケーターを使い、フラッシュライト(周囲を明るく照らす)を作成する。
    ・バッテリー1個+ガラス1個→フラッシュライト
  • ポッド周辺に落ちているビーコンの残骸をスキャンし、レシピを覚える。
  • ファブリケーターを使い、ビーコン(任意の場所をマーキングできる)を作成する。
    ・銅鉱石1個+チタニウム1個→ビーコン
  • ポッド周辺に落ちているグラブトラップの残骸を2ヶ所でスキャンし、レシピを覚える。
  • ファブリケーターを使い、グラブトラップ(自動魚捕獲機)を作成する。
    ・バッテリー+銅鉱石1個+チタニウム1個→ビーコン
  • タッチパッドボタンでPDAを開き、インベントリからグラブトラップを選択し、水中に落とす→自動で魚を捕獲してくれる。
  • ポッド周辺のコーラルブリッジから深く潜って、不明な声を聞く。
  • 不明な声が聞こえた周辺に落ちているデータボックスを開き大容量酸素ボンベのレシピを覚える。
  • そのまま水面まで上昇し、周囲にある海上拠点で鉱物探知機の残骸をスキャンし、レシピを覚える。
  • ファブリケーターを使い、銅線を作成する。
    ・銅鉱石2個→銅線
  • ファブリケーターを使い、鉱物探知機(周辺にある鉱物を探知できる)を作成する。
    ・バッテリー1個+チタニウム1個+銅線1個+シリコンゴム1個→鉱物探知機
  • ポッド周辺の輝銀鉱を砕いて、銀鉱石を採取する。(鉱物探知機を使うと探しやすい)
  • ファブリケーターを使い、大容量酸素ボンベ(かなり長い時間水中で行動できる)を作成する。
    ・標準酸素ボンベ1個+ガラス2個+チタニウム4個+銀鉱石1個→大容量酸素ボンベ
  • ポッド周辺に落ちているシーグライドの残骸を3ヶ所でスキャンし、レシピを覚える。
  • ファブリケーターを使い、潤滑剤を作成する。
    ・クリープバインの種1個→潤滑剤
  • ファブリケーターを使い、シーグライド(水中を高速移動できる)を作成する。
    ・バッテリー1個+潤滑剤+銅線1個+チタニウム1個→シーグライド
  • シーグライドを使いポッドから南方向へ600m程移動する。
  • 目的地に近づくと「デルタ基地のドック」のビーコンシグナルを感知する。
  • 上陸し、雪山を道なりに登る。※気温が低いので途中に生えているサーマルリリーの近くや、洞窟の中で寒さをしのぎながら慎重に進む。
  • 頂上付近で詳細不明の女性と遭遇する。

【ムービーのスキップ方法】

ムービー中にボタンを〇ボタンを押すと、スキップできる場合があります。

【マップ紹介】

【アルテラ施設】

【氷河盆地】

【レビュー】

オススメする点

  • 丁度良いサバイバル体験ができる
  • 世界観やストーリーが良い
  • クラフト要素が楽しい
  • 丁度良いサバイバル体験ができる

難易度サバイバルだと水分や食事、酸素や体温、各種装置のバッテリーや破損具合など管理しないといけない項目は多岐にわたります。しかし、さほどストレスを感じることなく各パラメータを管理できるため、難しすぎずかといって簡単すぎないサバイバル体験を楽しめました。たとえば魚は素手ですぐに捕まえられるし、焼いて食べるための素材や燃料も不要です。飲料水に加工できる魚もいるため、空腹や渇きに困ることはほぼありませんでした。さらに本作は比較的序盤から拠点を建設でき、ソーラーパネルさえ付けられれば拠点の電力をまかなえるので建築コンテンツが好きな方におすすめしたいです。サバイバルの中にあるカジュアル感が丁度良く、シートラックなどの乗り物が破損してもリペアツールがあればボタン1つで修理できるし、各ツールのバッテリーはそもそもそんなに減りませんがバッテリー充電器さえ設置してしまえば簡単に充電できるなど、サバイバル・クラフト要素と細かすぎないゲームシステムのバランスが個人的に良かったです。

  • 世界観やストーリーが良い

海中~地上の植物や、泳いでいる魚など生物の見た目が斬新で、未知の惑星を探索している感じがとても良いです(地球でも育てられそうなマーブルメロンや茄子のような作物も面白いです)。アンビエントなBGMや海中に響き渡る巨大生物の鳴き声なども環境の異星感を引き立てています。深海をどんどん進んでいく際、深く行くにつれて生態系がガラリと変わる演出は素晴らしいです。暗い海の中で無意識に抱く恐怖と不安。そこに視界の端に映るリヴァイアサンが拍車をかけてきて、すぐに明るいエリアまで引き返したくなることもありましたが笑、新しいものを見たい・知りたい・そして作りたい!という好奇心が冒険するための原動力になりました。前作とのつながりを感じる物語が個人的に面白く、残されたデータを読んだり調べたりしながら姉の行動を追っていく、どんどん確信に迫るストーリーの魅せ方も良かったです。エンディングは一見の価値ありです。

  • クラフト要素が楽しい

前作に引き続き、色んなものを作れるようになります。探索中に見つけた植物や生物、ツールの残骸などをスキャンすることでレシピが解放されていく=どんどん作れるものが増えていく、という仕組みが面白いです。拠点建築が特に楽しく、ベッド置いたりコーヒーマシンを作って生活の質がどんどん上がっていく様子を1人眺めて自己満足するだけでも楽しかったです!笑 がんばれば巨大海底要塞なんかも作れそうで夢があります。

注意する点

  • 次にするべきことや目的地が分かりにくい
  • たまにバグがある
  • PDAデータなどを読まないとストーリーが把握しづらい
  • 次にするべきことや目的地が分かりにくい

具体的に次に何をすれば良いかの指示や目的地への誘導・目的地が自動的に光るなどの親切機能が無いため、ストーリーをどんどん進めたいと考えている方にはストレスを感じる点が多々あるかと思います。また、目的地の方角が分かったとしても地形が複雑でなかなか辿り着けなかったり、特に地上は天候が不安定なので悪天候の中で探すのはかなり苦労しました…。同じエリアを何回も隅々まで探索して、「やっと見つけた!!(疲労困憊)」な感じが多いです。地形を覚えたりするのが苦手な方だと(私も苦手です…)何時間か探すことになるかと思います。基本的にノーヒントが多いのでポイントとなる地点には自分でビーコンを設置する必要がありそうです。

  • たまにバグがある

PS5版でプレイしている間に強制終了は数回しか起きませんでしたが、シートラックが挟まって動かなくなったり、拠点の施設を使用した直後にキャラクタがー立ち尽くして動けなくなるといった細かいバグはありました。本作はオートセーブには非対応のため、こまめなセーブが必要です。強制終了すると最後にセーブした時のデータまで戻っちゃうのでショックでした…泣。

  • PDAデータなどを読まないとストーリーが把握しづらい

特に姉のサム関連のストーリーは殆どがPDAの文章(英語音声)データで補完されるため、かなりの文章量を読まないと事件の真相や自分が何をするべきなのかが分からなくなってきます。日本語訳はとても丁寧なのですが、読み物系が苦手な方はストーリーに没入できない可能性があります。

プレイ環境

PS5

プレイに掛かった費用

[ソフト代] 2,800円
※2021年6月26日時点

メインストーリーのクリアタイム

約18時間

【夫婦コメント&評価】

夫コメント

夫「ぴろき」
  • ★★★★★
    ★★★★★

サバイバルの難易度が難しすぎないのである程度の緊張感を持ちながらも自由に探索を楽しめるところが良かったです。しかしUIなど改良され快適さは増しているのですが素材探しと目的地までの移動が難しいです。特に地上は地形が入り組んでいるうえ同じような景色が続き(氷雪地帯のため一面が銀世界)、迷ってしまいがちでした。悪天候になると何処から自分が来たのかすら分からなくなるので、ビーコンを持ち歩いて迷いそうなら設置するようにしていました。素材はどこから採取するのかなどノーヒントのため特にダイアモンドとスパイラルプラントの断片の採取はかなり苦労しました…。色々と不親切な部分はあるもののスキャナーで対象物を調査することでクラフトレシピが解放されるといったクラフトと探索・調査の相互作用が面白いシステムだと思います。ストーリーも面白く、至る所に感じる好奇心と不安が綯い交ぜになるようなサブノーティカらしい演出は素晴らしかったです。

妻コメント

妻「こはく」
  • ★★★★★
    ★★★★★

前作では「どっか穴空いてるのかな…」と心配していた浮袋が、今作からは仕事をするようになりました㊗!使うとすごい勢いで水面まで連れて行ってくれるので、酸素管理が難しい序盤でも結構攻めたところまで潜れるのがありがたいです。前作に比べると探索できる水深が浅くなりましたが、今作ではその代わりに地上を探索できます。地上と言っても気温が氷点下の極寒地帯なので、今度は酸素じゃなく体温管理が必要です。あたたかい食べ物や飲み物と体を保護するスーツを用意して探索したほうが安全なので、地上探索は一通り海を探検して体制をととのえた後になると思います(※地上はめちゃデカい雹が降ってきたり吹雪いたりと視界が悪く、迷いやすいため水の中の方が若干安全です)。個人的にSF要素満載のストーリー内容が面白くて、続きが気になりながらプレイしました。まさかこんなところで推しキャラが誕生すると思いませんでした…笑 エンディングがすごく想像力に溢れていて、続きが気になります。次回作にも期待しています!

【公式サイト】

【サブノーティカ: ビロウ ゼロの点数評価】

7

グラフィック

7.0/10

自由度

7.5/10

ボリューム

6.0/10

ストーリー

7.0/10

オリジナリティ

7.5/10
  • この記事を書いた人

オープンワールド研究部

このブログではオープンワールドのゲームをジャンル別に紹介&レビューしています。記事を書いているのは、三度の飯よりゲーム好きなゲーマー夫婦です笑!二人で協力できるゲームを紹介するブログ『協力ゲーム通信』の方も宜しくお願い致します!

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